梅雨の水虫対策はコレ 大人も子供も自宅で簡単に予防しよう

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この梅雨時は特になんですが水虫に悩む人が多いですね。

水虫は一度かかってしまうと治療が長引いてしまって、完治するには

時間と治療費がかかってしまいます。

そこで治療をやめてしまう人も多く、かえって悪化させてしまう人もいます。

意外な方法で直した人がいます。

どんな方法でしょう。

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お酢のチカラ

水虫菌(=白癬菌)はカビの一種なのでお酢で殺菌できると学会で発表されています。

その節によると「白癬菌は40℃以上の酢に20分以上浸しておくと死滅する」ということです。

これはお酢で白癬菌を退治できることが科学的に立証されたことになります。

このお酢は水虫以外にもサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌、赤痢菌、チフス菌に有効のようです。

しかし専門家によると治療としては有効ですが完治は難しいようです。

皮膚の表面は殺菌できても奥深いところの菌までの殺菌は難しいようです。

しかし表面だけでも症状が治まるので、試してみる価値はあるでしょう。

 お酢の水虫治療のやり方

洗面器やバケツに、お酢 1:ぬるま湯 9 のお酢湯を作ります。

温度は熱くない程度にしてください。

足(患部)を20分程度浸します。

終わったらタオル(洗濯済み)できれいに拭き取ります。

 注意点

原液は濃くて効果がありそうですがその分刺激も強いので痛みを伴う場合もあります。

継続して行える程度の濃度で自分に合った液を作ってください。

医者からは10倍から100倍程度と言われます。

できるだけ毎日行いましょう

 原液法

この方法はお酢を薄めないで、そのまま原液に足(患部)を浸します。

この場合は10分程度浸します。

あまり長時間足を浸すと刺激が強すぎる人もいますので、様子をみながら行ってください。

 ビニール袋法

40度くらいのお湯で少し薄めの5倍程度で薄めたお湯を使います。

お酢を薄めたお湯をビニール袋に入れてその中に足を入れます。

足首まで液に浸して足首をゴムで止めて、その上から靴下をはいて6~7時間。

長時間なので、本を読んだりテレビやDVDを見ながらよっくり過ごしましょう。

終わったらよく洗ってタオルで拭いてよく乾燥させてください。

 綿棒湿布法

初期の水虫の治療によく使われる方法です。

お風呂に入った後、きれいにふきあげて、お酢の原液を綿棒につけて、

水虫の患部に塗布します。

比較的、患部が小さい場合に向いています。

 スプレー法

100均などで売っている市販のスプレー容器に水を薄めたお酢を入れます。

濃度は綿棒の時と同じくらいで大丈夫です。

こちらも足をきれいにして、乾燥させた後にスプレーしてください。
ちょっと信じられませんがカビキラーで直した人がいるようです。

「漂白剤で治る」という人もいるのであながち眉唾ではないようです。

方法としてはお風呂に入った時、患部にカビキラーを吹きかけて、

30秒くらい待って洗い流すことを一週間続けたら再発がなかったようです。

でもこれは治ったわけではなく、水虫菌がが繁殖した皮膚がカビキラーの塩素で溶けて

皮膚と一緒に落ちただけです。

皮膚が流れ落ちただけなので、水虫菌が死滅したわけではありません。

ですので一時的に治ったように感じますが皮下組織の奥の白癬菌を処置したわけではないんです。

理論的には白癬菌もカビの一種なのでこの菌を死滅させてしまえば水虫も治る、という理論なんでしょうが。

カビキラーは皮膚まで溶かしてしまうような強い薬品なので、肌の弱い人は絶対にしないでくださいね。

子供の水虫

水虫はどうしても大人が罹患するイメージがありますが、

子供にもやはりかかります。

子供の場合は原因や治療法は大人とは違うんでしょうか。

 感染経路

やはり家庭内感染が多いです。

水虫にかかっている家族が使用したバスマットやタオル、スリッパや

畳、床やソファーなど肌が直接触れる機会が多い場所での感染が多いです。

またプールや体操教室の床や足ふきマット、スリッパなどでも感染してしまいます。

特にプールなどは高温多湿で肌に触れる機会も多いので余計に感染しやすいといわれます。

施設側も注意して清潔にしてくれていると思いますが、やはり完全はむつかしいですね。

 子供の水虫の診断方法や治療法

子供の足を見て少しでも「何かおかしいな」と思ったら皮膚科へ行きましょう。

自己判断ですと水虫ではなく、他の病気の可能性もあるので自分で判断されるのは危険です。

子供の場合、治療は飲み薬となります。

症状が治まっても完治していない場合再発の可能性が高まりますので、

医師から「完治診断」が出るまではキチンと薬を飲み切りましょう。

予防法は?

やはりお風呂でよく石鹸を使って洗うことです。

特に足の指の間。

習慣づけることが大事です。

それと外出して帰宅したときや外で遊んだときは洗うようにしましょう。

靴もマメに天日干しして乾燥させたりスリッパは共用せずに専用のものを用意しましょう。

大人と子供の予防ポイント

・1日1回は足を洗いましょう。
(石鹸を泡立てて優しく洗洗うのがポイントです。肌に傷をつけてしまうと水虫になりやすいです。)

・水洗いができない時ははアルコール性のウェットティッシュで拭く。

・同じ靴を長時間、また同じ靴を続けて履かない。

・水虫になったことがある人は感染時に履いていた靴を履かない。

・5本指の靴下や・抗菌性のある靴下を使用する。

・足を清潔にし、よく乾燥させる(乾燥が大事)。

・プールや温泉などでは素足を避け、不特定多数が利用する足ふきマットやスリッパは使用しない。

・共用施設で足拭きマット使った時は、アルコール消毒できる除菌シートなどで拭き取る。

まとめ

水虫は命にかかわるような病気ではありませんが、治療せずに放っておくと悪化させてしまいます。

家族に感染させてしまう可能性を高めないためにも日ごろから清潔にするのが大切です。

もし違和感を感じたり、もしかして、と思ったら自己判断しないで皮膚科へ行って、

適切な処置をしてもらいましょう。

面倒くさいかもしれませんが、水虫と長く付き合いたくないなら早めの行動が肝心です。

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